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CMS Blog

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2013年8月20日

コンタクト・サポーターのインストールについて

テクニカルディレクター 杉本

今回のコンタクト・サポーター紹介のコーナーは、コンタクト・サポーターのインストールについてご紹介したいと思います。


コンタクト・サポーターは、当社が提供する有償のパッケージソフトウェアです。
運用するフォーム数や利用ユーザ数により、ライセンス体系が異なっておりますので、当社までお問い合わせください。
インストールにつきましては、マニュアルが用意されておりますので、CMSをインストールした事がある方なら、それほどハードルの高い物でもありません。

動作環境

コンタクト・サポーターは、次の環境で動作します。

また、プログラムファイルは、アシアル株式会社様提供の「ionCube PHP Encodoer」で保護しております。本製品のご利用には「ionCube ローダー」が必要となります。
ローダーは対応するOSにそれぞれ32ビット版、64ビット版が用意されているので、対応するOSに合わせて入手してください。

お使いのサーバのOSが32ビット版か64ビット版か解らない場合は、両方入手してそれぞれ試してみてください。

コンタクト・サポーターは多くのLinux/Unix系OSのレンタルサーバで動作しておりますが、一部のレンタルサーバでは設定を追加する事で動作いたします。
動作できる目安としては、

をご利用のレンタルサーバの動作環境をご確認ください。
なお、Windows系のレンタルサーバには対応しておりませんので、ご注意ください。
その他対応できるレンタルサーバにつきましては、インストールの前に当社までお問い合わせください。

コンタクト・サポーターのインストール

コンタクト・サポーターはインストールマニュアルも同時に提供いたしますので、基本的にはマニュアルに従ってインストールします。
作業は、大きく次のステップで行います。

  1. ionCube ローダーのインストール
    ファイルをアップロードし、php.iniファイルを編集し、ローダーを読み込ませる設定を行います。
    設定はionCubeサイトの「2-1.php.ini ファイルにインストールする」を参考にしてください。
  2. データベースの作成
    個人情報を扱うデータベースになりますので、専用のDBを用意される事をおすすめします。
  3. ソフトウェア一式をアップロード
    この時に、当社から発行されるライセンスファイルを合わせてアップロードします。
  4. ブラウザを起動させセットアッププログラムの実行
     設定については管理者用のメールアドレス、DBのアクセス情報(ホスト・ID/PW)が必要になります。
  5. 窓口(フォーム)の作成、デザインの編集
    窓口作成に当たっては、事前に質問リストを設定しておく必要があります。
    インストール直後はサンプルデータが入っておりますので参考してください。
    デザインはフォーム部分以外は自由にレイアウトできます。
    フォーム部分につきましては、一部制約がありますが、CSS等の知識がある方でしたら、自由にレイアウト可能です。

以上の作業で、インストールは完了します。
その日からお問い合わせ業務を開始できます。

なお、当社ではオプションではありますが、インストールサポートも行っております。
窓口開設まで当社で対応いたしますので、お気軽にお問い合わせください。